「永遠」の証にぴったり

シルバーの指輪

受け継がれていく宝

結婚指輪は、永遠の愛を誓い合った二人には特別な意味を持った指輪です。職人によってひとつひとつ手彫りされるハワイアンジュエリーは、花やリーフの模様が特徴的ですが、そのモチーフにはそれぞれ意味が込められています。「信頼」や「深い関係」など、結婚した二人にぴったりのものが多いです。このハンドメイドと言う特別感と、繊細な模様に込めた二人だけの願いや思いが、結婚指輪にふさわしいと、ハワイアンジュエリーを選ぶ人が増えています。ハワイアンジュエリーは、正式にはお守りのように代々受け継がれていくものです。昔から大切な人や愛する人へ贈られてきた格式と伝統があるジュエリーなので、結婚と言う人生の大切な場面で、これから受け継いでいく宝として選ばれるのです。

本場のK14

ハワイアンジュエリーで結婚指輪を作る時には、本場のハワイでも主流のK14を素材とすると良いでしょう。K18やプラチナも良いですが、K14は硬度が高く加工しやすいので、繊細な彫り物に適しています。結婚指輪となれば特別なメッセージを入れることもありますが、k14のハワイアンジュエリーは地金が強いので、複雑なメッセージでも大丈夫です。また合金の割合が高いため、カラーゴールドの色味がk18よりもはっきりと出る特徴があります。ピンクゴールド、イエローゴールドなど、美しい色合いが楽しめるので、目で見て確かめて下さい。ハンドメイドのため高価なジュエリーだと思われがちですが、現地に炭鉱があるため、それほどではありません。